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○表題名称

スンサーミー

○提示資料名

スンサーミー(我如古婦人会)
○説明
スンサーミーは言い伝えによると、察度(サット)王の三男の孫にあたる我如古大主が、我如古グスクを作ったとき、
そのお祝いの席で披露されて始まったとされている。
 それから毎年、豊年や子孫繁栄を願って旧暦8月17日に行なわれていたが、いつからか旧暦3月3日に日が改められ、
「3月踊り」や「スンサーミー」と呼ばれるようになった。 
 スンサーミー、スーラキ節、今帰仁(なきじん)節の三曲の歌と、それに対応する踊りから作られている。

○提示資料

 

○地域・場所

沖縄県

○内容分類

伝統芸能

○時代・年

平成

○索引語

伝統芸能,音楽,沖縄県,我如古,スンサーミー,踊り,婦人会,三線
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